Yo-oo--ko 殿からの、ライブバトン、
komataro のところへ、矢文で飛ばしたござる。
ここ、しばらく開店休業でござる。
何ヶ月ぶりかのー。
エキサイトのブログは書きやすいのー。ライブドア、やめっか...。
しかし、ひさしぶりなので、パス忘れて、しばらくログインするのに、手間取ったでござる....。
なさけなかぁー。
手伝って、つくったげた。
IDが怪しいけどな。わははは。
紹介しときます。
くのいちオルタネイティブって、何がしたいねん、お前は!オレもやけど。
乗っ取る。乗り込む。そして斬る。
あ、でも今日のニュースはいいぞ。
よく見つけたな、って、それ、ライブドアの news やんけ。コラ。
うらうらうらうらうらうらうらうらうらうら!!!!!
今、仕事があがったでござる。ぬー、3時半過ぎたな。ちっ。
いま、iTunes から、Weezer の Surf Wax America が爆音で流れておる。
お、Nirvana の Molly's Lips に変った。
とにかく眠いので、眠気覚ましのプレイリストを流しっぱなし。
しかし、やったぜ!終わったぜ!
明日投函して、終わりだ!!
やるな、拙者!!!
って、締め切り昨日だったのでござるが.....。
面目次第もございません。
ここに書いても関係者読まんし、あやまり損だな。
おう!いま曲が、Drive Me Down に変った。ベタなプレイリストだな。
あとわ~、早起きして~、中央郵便局から~、速達~で出す~。
郵便配達屋さん~、がんがって~。
またオルタナと関係ないことをこちらに書いてしまった。
オゥオゥオゥオゥオゥオゥオゥオゥオゥ、仕事がおわんねー!!!
あ、キャラが....。まっいっか。
もう誰も見てないと思うからな、このブログは(笑)。
知人からも「もう止めたのか?」メール。
やめてねーよ。忙しい時に書くってんだろうがよ。 >草
でも二ヶ月あいたな。
以前も書いたけど、本当に忙しい時には、マジで全く書けなくなるから、いま実はそんなに忙しくないのかもしれん。うーむ。週明け月曜に締め切り二つ重なってもうたんだがなぁ。
どっちか落とすか?しばかれるな。逃げよう。遠いところ。メキシコかキューバだな。
あ、でもそんなことすると、Jリーグが見れん。前売りチケット持ってんのに。
相変わらずセコイな拙者は。
ところで、いまの時間、表を書き終わってからも、まだ ベルセバの 「Don't Stop Me Now」 聴いてんです。もうリピート、何十回だろう。わからん。
でも、いいね、いいね、いいね、「オゥオゥオゥオゥ」で盛り上がるね。
で、この音源ですが、普通に検索しても多分見つかりません。
To●●ent ファイルを落とすことができるソフトを使うのです。
まずは、そのファイルを見つけることができる検索エンジンから、検索。
すると、すぐ出てくる。あっけないぐらいに。
「Video killed the Radio Star」 とかもありますよ。
「Dancing Queen」もあります。客が、ギャーギャー盛り上がってます。いいね。
「Leader of the Pack」も最高です。
あ、あと、Black Session もあります。
でも、これは公式DVDで一番いい部分が見れますから、「別に」って感じです。
さぁ、頑張って見つけてくだされ。
みんなで「オゥオゥオゥオゥオゥ!!!!!」だ。
Oi!Oi!Oi!Oi! は、もう古いね。って、どっちも古い。
「Don't Stop Me Now」 恥ずかしげに歌いだすイゾベルがグー!!!
(声量がないから、そう聴こえるだけかもしれんが。)
「オゥオゥオゥオゥオゥ!!!!!」のイゾベルがグー!!!
って、ほんとサラだったら、どうするよ、おい。
オルタナじゃなくてすいません。
音はど真ん中ですが、拾い方がね。表じゃ書けないので。
って、ここも別にアングラ・ブログではないんだが。ま、いいや。
ライブドアがシステムエラー。選挙出る前に、システムなんとかせいよ。
ここも久しぶりでござる。
ヒマな時には、ここは書かぬので、今の状態は推して知るべし。
拙者、今「うぎゃぎゃ」じゃ。
J.チャンスのレポ、書き損ねましたなー。
え~、町田&EYEの前座が良かった。終わり。うそ(笑)。
ヒマあれば書きまする。 >待っている人一名さまへ。
しかし、J.チャンス関連作品がボーナス付きのCDで出てるわ、関連本は出てるわで、どうなっとるんじゃ?今の世の中。
また NO WAVE なんですかの?
NEW WAVEから出ている一連の80年代懐古の一側面なんですかの?
それとも、今の若い世代に何か訴えかけるものがあるのかしらん。
あの本はちょっと読みたかったりして。
でも本の推薦者がねー、個人的にイヤな人なんじゃよねー。うさんくさいから。
ある人には言ったのであるが、スターリンの超初期シングルはJ.チャンスのマネっこであるからして(サックスはナイけど、音の硬さとか、曲構成とかね。)スターリンも再評価されるな、と思ってたら、こっちのリマスターの方が遥かに先にディスク・ユニオンから限定で出てましたな。そういえば。なんで今頃?と思っていたのであるが。
とすると、やはり時代は再び「NO WAVE」なのか?まさか。
「D.N.A.」もCD出てたなー。
しかし、あれ、おもろいですか?これマジで尋ねているのですが。
なんか、みなさん「アート・リンゼイ」という名前に騙されてませんか?
そういうの抜きで無心で聞いてみましょうよ。
聞きましたか?では、もう一度書く。おもろいですか?
あぁ、勢いで恐いこと書いてしまった。ファンの方、御免。
さて、さて本題。
仕事上、普段は身なりを清潔にしておかないといけないので、夏休みの間(結構、長いんだ。すいませんねー、会社勤めの方)、アゴヒゲを伸ばすだけ伸ばしたれ~、と思って、伸ばした。
さすれば、なんじゃ?アゴヒゲに白いものが....。
白髪じゃ。なぜじゃ?頭は真っ黒なのに。なぜアゴに?
ま、夏前からアレコレかなり大変な時期があって、精神的にマイっていたので「白髪」自体には、納得できる。
のであるが、なぜ「アゴ」なのじゃ?
こ、これが「老い」なのであろうか?
「老い!老い!老い!」
つ、つまらないので、よ、余計む、むなしくなったぞな。
ジェームス・チャンス大阪公演、もう今日ではありませぬか!!
えーい、しかし仕事が終わらぬ。(だったら、こんなの書くな?もっともでござる。)
い、行けるかな~。チケット買ったけど、行けなかったから悲しいでござるよ。
拙者、実はチャンスより、町田氏とEYE殿が何するか、楽しみだったりするのでござる。チャンスはオマケじゃ。とかいうと抹殺されかねんな。
チャンスは好きでござるよ。
ただ、正直に言うとギグには行くかどうか迷いがあった。
今、彼を見る動機が拙者の心の中に、あんまりなかった。
じゃが町田氏とEYE殿が出るってことで、迷い断ち切った。
人づてに聞くところ、最近まで町田氏はこの日の出演のことを「オレも、よーわからんけど。」と把握しておられなかったようじゃ。
大丈夫であろうか?ドタキャンはナシよ。
むかーし、町田氏とEYE殿が、かたや「至福団」として、かたや「ボアダムズ」として、タイバンで同じステージに立ったのを見たことがありまする。あぁ、80年代。
その時、EYE殿は「町田のアホ~!!!」とステージで絶叫しておられた。
アングラバンドの雄であったお二人も、時は経ち、現在では、ある意味「偉い」存在になられた。
ボアはUSまで進出。そして逆輸入という形で、日本では全国区バンドになった。
町田氏は文壇で、ご活躍。近所の奥様方にまで、その名を知られるようになった。
現在、このお二人の仲は良いのであろうか?まぁ、どうでもよいのであるが。
まさかEYE殿、「チャンスと町田のアホ~!!!」と叫ぶのであろうか?
詩の朗読対決だったりして。
あぁ、昼休みが終わる。仕事へ舞い戻る。
では、シュタ!!!
komataro氏から廻ってきた、そして姫も廻さそうとなさった(ありがたき幸せ。しかしこのブログと姫のブログがつながれば、姫のブログの品位が落ちるのは明白。お気をつけあそばせい。)「ミュージック・バトン」は、後回しに。
な~に、決定的な5枚が決めれんのじゃ。せめて20枚にしてくれぬか?
それより先に、このブログでアリー・カー大阪公演のお話でござる。
なに?ブログのコンセプトにあってないとな?まぁ、聞きなされ。
アリー・カー氏の大阪公演に、拙者、一昨日お邪魔しにいった。
血で血を洗う激務で拙者が疲弊した時、この方の歌を聴くのは非常に心地よい。
ライブの様子などは、komataro 氏が報告してくれるであろうから、このブログでは省略。
ここでは個人的なアンビリーバボーな話を。
アンビリーバボー:その1
今を遡ること20うん年前、koma_zo を鍛え上げた大師匠がおられる。
この大師匠というのは、関西 No Wave にモロ関わっていた人じゃ。根っこはパンクスのくせして(?)、ギターが鬼のようにウマく、趣味も広い。「関西 No Wave」系バンドの家系図、ファミリー・トゥリーというヤツをつくれば、アラアラアラと、前・町田町蔵、現・町田康氏につながる。そのせいか(?)大師匠は町田氏のことを「町田君」と呼んでおる。
「君」って...実績が違うぞな、とかいうと抹殺されるのでやめておく。
そんな大師匠の容姿は、まさに典型的なパンクスであった。
ジョーと対戦するため、減量した力石のように痩せて、目がギラギラしておって、男の拙者が見ても「かっちょえええー」人であった。ジョニー・ロットンの日本人版(?)って感じ?
そして一昨日のアリー氏大阪公演の会場でのことじゃ。
なんだか妙な視線を感じた。
「殺気!?」
小太りでボロボロの服、怪しい乞○のような容姿で、缶ビールをグイグイとあおっているオッサンがおる。ここはジャンジャン町かい!アリー氏の醸し出すサワヤカ空間に完全に場違いなオッサン。そいつが拙者をギラン!と見ておる。
「なんじゃ、この○食は?もしや追っ手の変装か?殺られる!」と思った刹那、「おぉ!koma_zo か?」と声をかけられた。
最初、マジで「誰じゃ?」と思った。
んが、ギラギラした目は変わってなかったのでわかった。
「げげっ!大師匠でござりますか?」
「おぅ!ひさしぶりやのぅ。」
「おひさしゅうござります。しかし、なんでござりますか?そのブクブクなお姿は~。」
「お前も太ったのぅ。かかか。修行しとらんな。」
そうなのである。時の流れは残酷。あぁ無常。
師匠と弟子の二人は、オリジナル・パンクの一部の御仁、そう、今のジョン・ライドンのように、すっかり容姿が変わってしまっていたのであった。
自分で言うのもなんだが、摂生を怠ったツケじゃ。
しかし大師匠の変わり具合はアンビリバボーじゃった。イメージの中では、いまだ20うん年前のパンクスであったからなぁ。
今週末はジェフ・ベックの日本公演に行かれるとも言っておられた。
まさか一昨日のような容姿で行かれるのであろうか?ベック氏、ひくぞ。まぁ会場がデカイから目に付かんでしょう。しかし大師匠の周りの客は完全にひくと思いまする。
ともかく、大師匠、われらも再び修行しなおし、かつてのように痩せましょうぞ(笑)。
アンビリーバボー:その2
アリー氏のサポートをなさった某バンドの女性の方と、拙者の大学時代の後輩(女性)が、実は高校の同級生であったことが判明。
おとろしい...。げに、おとろしき偶然じゃ。
拙者は、その後輩に「アリー・カーって人がいてなぁ...。」とアリーの話しかしとらんかった。ゆえに後輩もアリーをメインに見に来よった。
某バンドの女性の方がステージ上から拙者の後輩を先に発見。
拙者の後輩も、「まさか?????」とステージを凝視。
ステージ上と客席の間で交わる妙なコミュニケーション。
果たして、ステージが終わってから「ひさしぶり~!!!」と、まさかな場所でのまさかな再会を喜んでおった。
アンビリーバボー....。神はいる。
さて、TACOのセカンド、
と思わせといて、音楽に全然関係ないこと、2発目。
拙者はヘビー・スモーカーじゃ。
これまで誰に何と言われようと煙草をやめんかった。
たとえ、松嶋菜々子嬢に
「反町と離婚します。そして一緒にパリに逃げましょう。だから煙草吸うのやめてん。」
と迫られても、拙者はやめん。
そんなこと、あの女優殿が拙者に言うわけはない。
なにしろ面識がないからな。
ともかく、誰に何と言われようと煙草をやめる気ねーよ、ということじゃ。
そんな拙者であるが、ここ2年はキャスター・マイルドを吸っておる。
本日煙草を買ったら、デザインが変わっとった。
キャスターは、つい最近デザインを変えたばかりじゃった。こんなんに。

で、今日買ったの見たら、こうなっとった。

もうデザインとか関係ナシじゃ。
「訴えられませんように」というJTの姿勢だけが際立つ。
ちゅーか、人をバカにしとんのか?阿呆あつかいか?わしらハクチか?
わかっとるちゅーねん。それでも吸ってるのじゃ。
この注意書き見て、
「うわー、だまされてた。死ぬとこやった~。あぁ、こわ、あぁ、こわ。」
というヤツはおらんじゃろ。
ここまで言うなら、「ドクいりキケン。吸うたら死ぬデ。」とはっきり書いたら良いのじゃ。決心が中途半端じゃ。
煙草以外にも、近頃、亜米利加の訴訟事例を気にしてか「わかっとるちゅーねん」ということも、わざわざ「注意書き」にして書いている商品が多いのが気になっとった。
「この珈琲は熱いです。ヤケドに注意してください」とかな。
今に日本中、「注意書き」だらけになるな。
で、一億総ハクチじゃ。
「インターネットやりすぎで視力落ちた。訴える!キーッ!!!」」
という猿が出そうじゃ。
そんな猿が出たとしても、どこに訴えるのか、よーわからんが。
さすが軍事目的のネットワークの落とし子じゃ。討つべき敵が見えぬ。おそろいのう。
それはともかく、キャスター、おそらく数年後にはこうじゃ。

しかしJTは7月から新製品10ブランド13銘柄を市場に投入する。
わけがわからぬ。何がしたいのじゃ、JT。

いま、ここ一年続けていた、
ある任務の大詰めでござる。
今月末はその最終〆切ですじゃ。
ゴールはまだ見えぬ。
この後、校正とかあるからのぅ。
夜明けはまだか?じっと手を見る。
が、とりあえず、一区切りできる。
その任務途中で疲れたので、町田康グループのライブを聴く。
このライブは良い。テンション落ちた時は、これだ。ビタミン。
今やっておる任務を命じられたのが、驚くなかれ(誰に言っている?)、6年半前。
(以下の文章。具体的にかけないので、文章ぼかしてます。
拙者、うどんやラーメンをつくっている人間ではありませぬ。)
事の始まりであるが、いつのまにか外堀を埋められておって、攻められた。
まず逃げ場を封じ、拙者が簡単に「イヤ」とは言えない状況をつくっておいてから、「OXという企画がある。執筆してくれ。」という命令が矢文で飛んできて、拙者の額にズコッ!っと命中。すげ~痛かった。
いま冷静に考えれば、これ絶対罠じゃったな。敵も考えたものよの~と関心してしまう。そんなこんなで、ズキズキする額を押さえながら、「ありがたき幸せ。」と命令を快諾。
快諾というは嘘で、やっぱりゴネた。
矢が刺さった額が痛くてムカついた、ということもある。
しかし、最大の難点は、依頼内容が拙者の専門ではなかったからじゃ。
うどん屋である拙者にラーメンを作ってください、という依頼じゃったのだ。
麺類という点は同じだけどねーという感じ。
しかし、当時、ラーメンの材料が転がっている某国へ数年間行く予定があったので、「専門外ですが、彼の國でラーメンのことを調べてまいります。では、しゅた!」とOKを出しておいた。その時は「ラーメンは専門外だか、同じ麺類だし、できんことはないな。」と軽く考えておったし。
問題はここからでござる。
なーんの音沙汰もないまま、四年が過ぎた。
中学校に入学したガキが高校生になる時間だよ。長い。
その間、拙者は予定通り某国へ。某国への連絡先も教えていたが、音沙汰なし。
企画つぶれたか?と思いつつも一応、材料を揃え、ちょっとラーメンを作る練習もしてみた。うーむ、やっぱ、うどんとは違うわね、なんて言いながら。
わが朝に帰ってきてからも音沙汰なし。
そしてラーメンのことなどすっかり忘れ、ずーっと、おいしいうどんの作り方を考え、作っていた。なんといっても、拙者「うどん部」だし、専門はうどん全般だし。
オリジナルうどんを作って発表したり、「きつね」と「たぬき」の違いを研究。
「某国のうどん」に関するものも書いた。また干支を軽く一回りも違う若い人々を相手に「うどん」について教えるなんてこともやるようになった。
「ロス空港」で、うどんは決して喰うな、まずいから、てなことを教えたり。
「ラーメンのほうは企画倒れか。ま、やろうとしていることがデカイからなぁ。」と思っていた。
というのも、この企画は「世界のラーメン大事典」を作ろうというものである。それだけなら、よくある。問題は量が半端ではないことじゃ。全10巻、各巻1千頁、項目数で約5万、「ラーメンのことなら、これ読めば大丈夫!」というとんでもない企画ですのですじゃ。調べるというより、読む事典ちゅーの?はっきりいって、一般人は絶対買えない値段になると思いまする。というか、こんなの個人で買うヤツ絶対におらんという代物です。
そんな矢先の2003年春、突然、「ラーメン一丁。」という依頼。
同時に企画書なるものが送られてきた。
最新のラーメン作ってください、てなことまでご丁寧に書いて。
生きっとったんかい!この企画!!という驚愕と、いままでほったらかしにしとったくせに、なぜ急に立ち上がるんだ、という疑念。ゾンビ企画か!これは。
最初の依頼から4年、急に最新ラーメンを作れという注文には、問題が多い。
拙者をはじめとして、ラーメンをつくる予定の方々が用意していた材料は、いまから6年前(当時は4年前)のもの。数年前の麺、メンマ、焼き豚。もう腐っておって使いモンにならん。作るなら、また仕入れと仕込みからやらねばならん。
め、めんどくさー、とグダグダ言ってもしょうがない。
仕事なので、拙者は夏の休暇をつぶして、某国を再訪、新しい材料を仕入れた。もちろん、調査経費など出ない。
某大学の某図書館に勤めておる拙者の友人によると、拙者と同じ企画に携わる人が突然現れ、材料を探しにきたということを密書で教えてくれた。当然であるが、そんなに都合の良い材料がわが朝にあるはずもなく、落胆して帰られたということですじゃ。哀れ。
さて、新しい材料を仕入れて、拙者は拙者なりに一所懸命、慣れないラーメン作っていた。
すると、な、なんですかー!!!
偉いラーメンづくりのセンセイたちが「ずーっと音沙汰なしで、いきなり言われても無理です!」と怒ったらしい。で、出版社のほうが折れて、「では、少しずつ、締め切りを段階的に設定しますので、よろしくお願いします。」と、企画書改訂版を作った。〆切が延びた。
担当の方から拙者に「こんなことになって申し訳ない。」と電話があったんだけど、〆切が延びることに対して、拙者は全然不満はない。つい「ありがたいです。」と本音で答えてしまった。電話口では、担当の方が力なく「ハハハハ。」と苦笑いしておられた。
で、昨年から、実に細々と設定された締め切りを、ラーメンは難しいね、うどんとやっぱ違いますわな、とブツブツいいながらも、チャッチャッチャッチャッと麺の水気をきりながら、クリアしておった。
してみるとどうだ、うどんしか作れない拙者が必死に、ミソ・しょうゆ・塩・激辛ラーメンと次々に注文をさばいているにも関わらず、偉い人たちが締め切りをブッちしているということが判明。
正直言います。手裏剣、みがきました。
六つ墓村から盗んだ秘刀「孫八」用意しました。
さらに不安なのが、拙者がラーメンを作って、注文先に送っているのは良いのだが、そこに「ダメ出し」が全然ないことじゃ。
普通、こういう作業では、拙者がラーメンを作る、次に拙者よりもラーメンに詳しい偉い御仁か担当者が味見。そして、作り直し命令、で、拙者が作り直し。
こういう作業を何度かおこなうことを通じて、おいしいラーメンになるのである。
しかし今回それが全くない。
例えば、拙者が「ミソ・ラーメン」と偽って「きつねうどん」を作っているかもしれんのですよ。チェック機能がないと、嘘が残ってしまいますよ。今後少なくとも20年は。
実際、参考になればと、前回の「ラーメン大事典」を調べたのであるが、結構ウソが書いてある。参考にもならん。これ読んでラーメン・レポート書く人がいれば、カワイそうだ。拙者がそのレポートの採点者だったら、0点プレゼントしますよ。だって、ウソだもん。
ええんか?ええんか?こんなんで?こういうのを打破するために今回の企画があると思うのであるが、これでは同じことの繰り返しではないか。
まさか、全部ラーメンが揃ってからやるのですかい?
それって、チェックする人も大変だと思いますが、こちらも大変なんですけど。
量が半端じゃねーよ。大食い選手権を遥かにしのぐ量なんですけど。
ま、そこは拙者の領分ではないし、これから本当に作り直しになるかもしれんのだから、今はおいておこう。しかし、拙者のラーメンの味を味見する人は、この企画がグダグダしている間に、定年退職したって話なんですが。ええんかしら?味見する人、おらんで。
あとは担当の方にがんばってもらうしかないのです。
が、担当の方は、うどんもラーメンも知らない人。
お仕事が編集ですからねぇ。どうなることやら。
この企画、ここまでやってきて「やっぱ、無理です。おなかいっぱいです。もう味がわかりません。キャベジンください。もうやめます。」ってことになったら、私、城攻めますよ。「しまいにバチあたるで!」と叫びながら、猿軍団引き連れて突撃しますよ。新宿の一角の空が赤く染まり、キーキーと鳴く猿で溢れますよ。

推定全国4人の読者殿、おひさしゅう。
「ELPのジャケ、もう見飽きた。」
「いいかげん更新してください。」
「TACOのセカンドをなぜ載せないのか。」
「お前、町田のファンちゃうんか?載ってないやん。」
という熱い声援・罵声をいただき、まことありがたいでことです。
ひさびさに更新しようかと思っておりまする。 ご想像通り、また逃げでござる。
ああ、やだやだ。多分、今週末、来る。来る、来る、来る。くるう~!!!
ついでにジャケだけは変えときまする。
ちょうどこの間、CDを買ってしまったやつですじゃ。
アマゾンのレビューには、「『ガキPUNK』」とよく形容されているが、演奏、楽曲はしっかりしています」と書かれてある。
多分、この方は、ほかのPUNKを聞いたことないのでは?
はっきりいって演奏は拙い。
(「うまい演奏」のPUNKってあるのか?という質問には、拙者は「ある」と答える。)
でも曲には 「Lock It Up」 という大大大大名曲がある。マジええ曲です。
(この曲、高校時代に「バディー・ホリーが好き!」と言ってた友人に聴かせたら、えらく感激して、大学ではPUNK演るようになってた。こっちがショック受けたわ。でも、すいません。拙者のせいですね。)
しかし他のオリジナル曲はなんだかなー、って感じ。
VUのカヴァーとかやってんだけど、「スピード速くしました」ってだけで、
なんの再解釈ないカヴァー。そこがガキ。
って、メンバー15才や16才だったから、マンマなんですけど。
ガキ以外にどんな形容詞が?ヤング?
「Lock It Up」、この一曲だけです。このバンドは。
「アナログあるのでCDはいらねー」と思ってましたが、
フラフラと買ってしまいました。
でも、「Lock It Up」 しか聴かないと思う。
ちなみに、このバンドにもユーモアがある。笑える。キライになれない。